歯がなくなった時の治療法は?
歯を1本失った場合、どのような治療方法があるでしょうか?
というお問い合わせが最近増えてきました。
これも皆様のお口の中への関心が高まったことによるものと考えております。
また、インプラント治療が普及してきて、詳しく聞いてみたいと関心をお持ちの方が増えてきたようです。
そこで、歯がなくなった場合の治療法をまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです。
その前に・・・まず、
「そのまま何もしなかった場合」はどうなるのでしょうか?
以外と知らない方も多いようです。
例) 歯がなくなった後、両隣に歯がある場合
歯がなくなった場合、なくなったスペースはそのままの状態を保ってはくれません。
時間とともに以下のように変化していきます。

(上6番)かみ合わせの歯が出てくる。
(下7番)両隣の歯が倒れこんでくる。
結果として、歯ぎしりの際に、かみあわせの異常がでる、
かみ合わせを作りたいと思っても、治療が困難になるなど、さまざまな支障が起こることが多いので、歯がなくなった後にそのまま放置することはお勧めできません。
ではどのような治療方法があるでしょうか?
3つの治療法をご紹介させていただきます。
1. 部分義歯
両隣の歯を削りたくない、
最小限の処置にとどめておきたい方は、
部分義歯がおすすめです。
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メリット
デメリット
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2. ブリッジ
取り外しの義歯にはしたくない
かみ合わせを作りるためには、
歯を削ってもいい(又は被せものを外してもよい)方は、
ブリッジがおすすめです。
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メリット
デメリット
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3. インプラント
取り外しの義歯にはしたくない
歯は削りたくない
もとの歯のようにしっかりと、食事を楽しみたい。
という方は、
インプラントがおすすめです。
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メリット
デメリット
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ただし、ブリッジのように他の歯を痛めるリスクが少なく、義歯のように取り外しをする必要がないため、もっとも理想的な治療法といえるかもしれません。
インプラントについてもっと詳しく知りたい方は、インプラントサイトも参考にしてください。
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「一番奥の歯がなくて、かみにくくて困っている」 という方は
インプラントサイトの体験談6 一番奥の歯を失った場合 も参考にしてください。
かみ合わせを、お作りする時にお話しするのは、このような内容が多いです。
「もっと詳しく聞いてみたい」という方には無料カウンセリングを行っていますので
ホームページ、もしくは、お電話 (0566-41-8890) にてお問い合わせください。








